マスコットキャラクター:桜っ子 名張桜まつり 延寿院のしだれ桜
延寿院のしだれ桜
 
名張市桜の名所マップ

名張市 桜の名所案内
1)名張中央公園 2)新町河原(しんまちがわら)(黒田地区側)
体育施設が集中する名張市最大の市民の憩いの公園。樹齢25年前後のソメイヨシノは今が盛りと咲き誇ります。名張桜まつりのメイン会場で、園内道路沿い約350mの間にできる桜のトンネルは圧巻。近くに夏見廃寺跡や市内が一望できる展望台「ビューナ」があり、散策にも最適です。

桜:800本
駐車場:500台
アクセス:三交バス「夏見」徒歩5分

名張川と宇陀川の合流点、黒田橋の下流堤防沿いに約50本の老木が並ぶ。薦生河原同様バーベキューには最適。水遊びも楽しめます。7月24日の名張川納涼花火大会では打上げ場所になるなど、市民にはおなじみの憩いの河原です。

桜:50本
駐車場:なし(堤防沿い道路に数台可)
アクセス:近鉄名張駅(西口)から徒歩15分

3)青蓮寺湖(しょうれんじこ)周辺
image 1969年、青蓮寺ダムの建設により生れた青蓮寺湖の周り約5kmの道路沿いに約600本のソメイヨシノが植えられている。中でもダムえん堤を望む展望台駐車場までは、山一面がピンク色に染まり、大自然を眺めながらのお花見はリラクゼーションにうってつけです。桜の散るころ、ダム湖上流から香落渓へ進むと柱状節理の岩肌にまっ黄色のヤマブキを見つけだすことができます。

桜:展望台周辺200本
駐車場:70台
アクセス:三交バス「青蓮寺湖前」スグ

4)薦生河原(こもうがわら) 5)延寿院(えんじゅいん)のしだれ桜
お年寄りにお花見の名所を聞けば、必ず「こもがわら」と答えるほど市内では“老舗”の名所。堤防に連なる約30本の老木は昔とちっとも変わらない美しさです。河原はバーベキューを楽しむ家族づれやグループで賑わいます。直火厳禁、ゴミ持ち帰りのルールはしっかり守って下さいネ。

桜:30本
駐車場:無し(河原へは4駆で可)
アクセス:三交バス「薦生」徒歩5分

市指定文化財。赤目四十八滝入口の延寿院境内にある樹齢約350年の桜。元来桜の樹齢は長いものではないとされていますが、幹の下部が枯朽し洞穴さえ生じているものの、多年の風雪によく耐えてきたものだと感慨も無量。「菩提桜」の別名もあります。境内には国指定重要文化財の「石灯籠」があります。ぜひ、赤目四十八滝へも足をのばしたいものです。

桜:1本
駐車場:付近の滝入口民営駐車場利用
アクセス:三交バス「赤目滝」徒歩1分

6)ひなち湖周辺 7)平尾山(ひらおやま)
1998年、比奈知ダムの建設により生まれたひなち湖周辺の小公園内に見ることができます。中には大阪造幣局のものと姉妹の木もあるようです。見所はダム湖がとぎれる長瀬親水公園から上流の堤防にある約50本のしだれ桜、まだ幼木ですが数年後には見ごとな名所となることを期待されています。

桜:周辺の公園に約70本
駐車場:小公園ごとに数台
アクセス:
ひなち湖……… 三交バス「インフォメーションセンター前」スグ
長瀬親水公園… 三交バス「木ノ平橋」徒歩2分

image

昭和5年、参急電鉄(現近鉄大阪線)の開通とともに名張駅から平尾山へと市街地化していきました。古誌の記述に「平尾山登り口に歓楽街が現出し、大阪方面の遊客を迎えて建ちならぶ紅灯は不夜城の観を呈した。」とあります。その昔は、桜まつりも開催され、芸妓衆による提灯行列が行われていました。現在の地名は「桜ケ丘」。花見客は影をひそめましたが、図書館やカルチャーパークの利用者で賑わいをみせています。

桜:道路沿い、カルチャーパーク沿いに
 約100本が点在
駐車場:カルチャーパーク20台
アクセス:近鉄名張駅(東口)から徒歩10分
image

 
ホームに戻る